【 盛土を守る水路 】 [ R.8.8.25 ]
今回、ご紹介するのは、前回ご紹介した【トンネルの掘削土】を守るための【水路】についてです。
現在、当現場で受け入れているトンネルの掘削土砂ですが、大敵なのは実は【雨】なんです('◇')ゞ
まとまった雨が降ると、盛った土砂が水の力で崩れてしまったり、土砂混じりの泥水が流出したりしてしまいます。。。
こいった雨の影響を受けないために、水の流れを予測して、土砂置き場の周辺の必要な位置に【土水路】を掘って、水が集まって排水されるようにします('◇')ゞ

また、必要に応じて黒い管=【暗渠排水管】を埋めて設置もします!

こうやって、土砂は、ただ平らなところにただ盛るのではなく、雨が降ったときのことも考えながら【土水路】を掘ったり【暗渠排水管】を設置したりしながら大敵である雨に対処しながら進めていくことが大切だというお話でした('◇')ゞ

【 トンネル掘削土の受入れ 】 [ R.8.8.18 ]
今回、ご紹介するのは、【トンネルの掘削土の受入れ】についてです。
将来、 鷹ノ巣道路のトンネルになる区間で、現在、安藤ハザマ・植木組JVさんでトンネルを掘っていますが、その掘った土砂を、大型ダンプに積み込んで、当現場で受け入れています('◇')ゞ
過積載に注意しながら、大型ダンプトラックに積み込んでいます!
積み込んだトンネルの掘削土砂は、当現場に運びこんで綺麗に積み上げておいて、今後、鷹ノ巣道路の材料として使用されます('◇')ゞ

また、写真を交えて現場をご紹介いたします!

【 工事用道路の設置 】 [ R.8.7.24 ]
今回、ご紹介するのは、工事で土砂運搬の大型ダンプトラックが往来するために必要になる【工事用道路の設置】です。
大型ダンプが走る箇所で、ぬかるんでタイヤがはまってしまったり、車両が転倒したりしないように、そして、通行するルートを明示する意味も含めて、【頑丈な鉄板】を敷いていきます('◇')ゞ
重量物なので、慎重に合図を出しながら一枚ずつ敷いていきます!
ドローンを飛ばして上空からの全体写真です('◇')ゞ

また、色々な写真を交えて現場をご紹介いたします!

【 現場の工事着手前の写真 】 [ R.8.6.10 ]
今回、ご紹介するのは【現場の工事着手前の写真】です。
ドローンを飛ばして上空からの撮影です('◇')ゞ
鳥になった気分でご覧ください!
沼地区の盛土する箇所です。
また、上空からの写真を撮った際はご紹介いたします!
こうご期待('◇')ゞ
