▼ 現場トピックス

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スズメバチ [ R.8.10.21 ]


先日、現場の巡視をしているときに。。。
んっ?えっ?
なんだ??あの茶色い丸いものは??

そうです((+_+))
スズメバチの巣です!!
このままにしておくと周辺の住民の方や当現場の作業員の方に危害を及ぼすかもしれません!!
スズメバチは、巣に近づいた人を集団で攻撃することがあるので要注意です!!


すぐに専門業者に連絡して【 駆除 】して頂きました('◇')ゞ


駆除完了('◇')ゞ
これで安心です!


スズメバチの巣は、春の作り始めは小さな「トックリ型」、初夏以降はボール状に大きくなるそうです。
しっかりとボール状の巣でした。あぁ~あ。怖い怖い。


チルトローテータ [ R.8.10.1 ]


今日は当現場で取材された日テレの【匠のモノサシ】(毎週木曜よる21:54~22:00放送)についてご紹介です('◇')ゞ

タイトルをみて。はいっ??なにそれ??と思った方は多いことと思います。
チルトローテ―タ??

これ、最近はやりの優れものです。

油圧ショベルで掘削(くっさく=地面を掘ること)する場合、通常は重機の目の前でバケットを地中にもぐしてから、バケットを手前に返すことで土砂を抱え込んで掘っていきますが、このチルトローテータは、油圧ショベルのバケットを【左右に傾けつつ360°回転させられる先端アタッチメント】なんです。

バケットを左右に傾けつつ360°回転させられるので機体を動かさずにバケットの向きだけを自在に変えられる「手首」のような役割を持つアタッチメントです。と言われてもよくわかりませんよね苦笑

↓↓ 是非動画で見れますのでご覧ください!



撮影風景です('◇')ゞ


優秀な手首のようにバケットを動かすことが出来るので、こんな形の穴を、機体を動かさずにその場で掘ることが出来ます。
そのため、重機の移動回数を削減したり、省人化や安全性の向上や作業効率向上が期待されます('◇')ゞ


どんどん機械も便利になります(^^♪


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一般の道路を汚さないために part2 [ R.8.9.28 ]


今日は前回に引き続き【一般の道路を汚さないために取り組んでいること】について【Part2】としてご紹介します!

前回の記事ではダンプトラックが場外に出る際、土砂などで汚れたタイヤを【ダンプトラックの足洗い場】で洗ってから場外に出ていることをご紹介しましたが、ちりも積もれば。。。というように、タイヤを洗ったからといってもやはりタイヤの目に少し残っているんですね。
何台も何台も走っているとやはりアスファルト道路がうっすらと茶色くなってきます。
この状態で風が吹くと「砂埃」が舞ってしまいます((+_+))

はいっ!そこで登場する白いこの働く車!!

「散水車」です('◇')ゞ
前と後ろから勢いよく水を噴き出すことが出来ます!


アスファルト舗装の汚れを大量の水で洗います('◇')ゞ

両車線を洗って完了です!
定期的に洗っているので、地元の方も見たことがある方もいらっしゃるかもしれません!


なるべく一般の方にご迷惑をかけないように工事を進めてまいります('◇')ゞ


一般の道路を汚さないために [ R.8.9.22 ]


今日は私たちが工事によって【一般の道路を汚さないために取り組んでいること】についてご紹介します!

土砂を積み込んだ大型ダンプトラックを受け入れているために、ダンプトラックは場内のアスファルト舗装以外の部分を走るので、場外に出る際、土砂などで汚れたタイヤだと、一般の道路を汚してしまいます。

そこで、下の写真のような水を溜めれる施設の【ダンプトラックの足洗い場】でタイヤを洗ってから場外に出ています('◇')ゞ
そうすることで大まかな汚れを落とすことが出来ます!


下の写真は足洗い場を使用した後です('◇')ゞ


なるべく一般の方にご迷惑をかけないように工事を進めてまいります('◇')ゞ


万が一に備えて [ R.8.8.28 ]


今日は【万が一に備えて】についてご紹介します!

現場は、さまざまな想定をしています。
もし、こういったことが起きたら。。。

ことが起きてから対策をするための道具を揃えようと思っても間に合わない。。。

現場事務所の休憩所には安全管理として、様々な状況に対応できるように『緊急対策用備蓄品』を常備しています('◇')ゞ

土のう袋 200袋
大型土のう 20枚
ブルーシート 5.4m×3.6m 20枚
スコップ 2種類×2丁
油吸着マット 200枚
ゴミ袋 20枚


『緊急対策用備蓄品』は棚に常備して、現場に従事している人なら誰でもわかるように周知しています('◇')ゞ


最近、線状降水帯による大雨の被害も全国的に増えています。
皆さんも、色々なことを想定して準備してみてはいかがでしょうか?


現場での熱中症対策 [ R.8.8.7 ]


今日は【現場の熱中症対策】についてご紹介します!

現場は、当然、外なので夏は本当に暑い中での作業になります。
そこで必須な対策として『熱中症対策』があります。

まずは、皆様も見たことがあるかと思いますが、工事用車両出入口で交通誘導をしてくれている交通誘導員の方は炎天下での誘導業務になるので、日よけ用のパラソルと、誘導業務以外ですぐに休息が取れるように折りたたみ椅子、そして、なんといっても熱中症対策に不可欠な水分補給・塩分補給用のクーラーボックスを現場から支給しています('◇')ゞ

本当に『こまめな水分補給と塩分補給、そして、こまめな休息』これが大切です。


現場の休憩小屋にも誰でも持ち出せるように『熱中症予防BOX』を常備しており、水分補給や塩分補給が出来るようにしています。


加えて、この現場の休憩小屋。
なんと!!!
『ソーラーハウス』なんです('◇')ゞ

ユニットハウスの屋根の部分が一面ソーラーパネルになっています。
もちろん『冷房ガンガン効いてます』('◇')ゞ


ソーラーで電気が使えるため、「クーラー」もそうですが「冷凍蔵庫」も完備!
休憩小屋として快適な空間になっております('◇')ゞ


こうやって現場では「熱中症対策」を行っています!
皆様も『こまめな水分・塩分補給・休息』で熱中症対策をしましょう('◇')ゞ


ひとりの目よりも多くの目 [ R.8.7.16 ]


今日は【安全パトロール】についてご紹介します!

現場では、様々な安全対策をして「無事故・無災害」で工事完了できるように日々尽力しています。
その様々な対策のうちの一つに「安全パトロール」があります。

私たちは現場で、日々、事故や怪我の無いように様々な措置を講じながら安全管理をしていますが、現場に従事していない人の目で現場をチェックしてもらうのが「安全パトロール」です。

そうです('◇')ゞ
【 ひとりの「目」よりも多くの「目」です 】
様々な視点からチェックしてもらうことで「危険の芽(め)」を摘むための「安全パトロール」です。


現場の作業箇所ももちろんですが、熱中症対策や安全意識の向上のための看板や掲示物についてもチェックしてもらいます('◇')ゞ


また、現場のパトロール以外にも、現場事務所に戻って安全管理書類についても不備が無いかなども細かくチェックしてもらいます!


こうやって「無事故・無災害」を達成するために日々、現場で安全管理を行っています!


現場事務所の 【 めじるし 】 [ R.8.7.7 ]


今回ご紹介するのは、現場事務所の【めじるし】についてです('◇')ゞ

今回の現場の「現場事務所は他とはちょっと違う!!」

現場事務所の前に「工事内容のPR」をするべく、なるべく多くの方にホッコリして頂けるように、ちょっとかわいいデザインの横断幕を設置しました!
また、道路を走っている方にも、よそ見にならないように「パッと一目で認識して頂けるようなデザイン」にしました!


もうお気づきだとは思いますが、工事内容PRの横断幕の上に。。。

何かこいのぼりみたいなものが。。。
これは「吹き流し」というもので、吹き流しのたなびく角度で風速の目安を把握するための、工事の安全施設の一部なんです!

この吹き流しに現場のPRしたい文言をデザインしてもらって設置しています。
物凄く目立ってますよね!!インパクトMAX!!

「他とはちょっと違うPR」です!
【 (株)小野組の鷹ノ巣道路の盛土工事の現場事務所のめじるし 】です。


現場と現場事務所がリンクするように、共通のPR横断幕とオリジナルのPR吹き流しを現場の入り口にも設置しました!


皆様の中で、みられた方いらっしゃいますかね。
たくさんの方にみて頂きたいです('◇')ゞ

これからも写真を交えて工事の状況などをご紹介してまいります('◇')ゞ


大学生 【 インターンシップ 】 [ R.8.7.7 ]


今回ご紹介するのは、大学生の【インターンシップ】についてご紹介します('◇')ゞ

【インターンシップ】とは、学生が企業などで就業体験を行う制度です。

今回参加してくれたのは、なんと!埼玉県の[駿河台大学]の生徒さんです('◇')ゞ
モニター画面や書類で工事の特徴や鷹ノ巣道路の事業内容を説明させてもらいました。


続いて現場に出て、実際の作業をみて頂きました!


これからも写真を交えて工事の状況などをご紹介してまいります('◇')ゞ


【現場踏査(げんばとうさ)】 [ R.8.6.10 ]


今回、ご紹介するのは【現場踏査(げんばとうさ)】についてです。
現場踏査とは、聞いたことのない方がほとんどだと思います。

現場踏査とは、現場で工事に取り掛かる前に、実際に現場に出向いて現地の状況を確認する調査活動をいいます。
設計図面や資料だけでは把握できない地形の状態や、周辺環境や、障害物の有無などをさまざまな事を確認します('◇')ゞ

とても大切な調査なんです。
高さを測ったり。。。


現地の状況を確認したり。。。
色々なことを想像しながら、ここはどうなってるのかな?
あれは大丈夫かな?これは大丈夫かな?と頭フル回転して調査をします!


これからも写真を交えて工事の状況などをご紹介してまいります('◇')ゞ